オランダで活躍するオリジナル楽器名手達の室内楽

ムジカテミスでは、オランダを本拠に活躍するオリジナル楽器の名手たち3名による室内楽コンサートを2015年1月13日(火)夜に近江楽堂(東京オペラシティ3F)で開催しました。

最後のハイドンのピアノトリオは大変な盛り上がりで、『もっとハイドンを!』というコメントを終演後に何人もの方から頂きました。

聴きに来て下さった皆さま、演奏者の皆さま、そして特別に故小島芳子氏のフォルテピアノをお貸し下さった福沢宏様およびご家族の方々に厚く御礼申し上げます。

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出演:

七條 恵子(フォルテピアノ)
木村 理恵(オリジナル・ヴァイオリン)
ロバート・スミス(オリジナル・チェロ)

プログラム:
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K.304
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番 ヘ長調 Op.5-1
モーツァルト:幻想曲 二短調 K.397
ハイドン:ピアノ三重奏曲 ハ長調 Hob.XV:27

全員、古楽の名門ブルージュ国際古楽コンクールにおいて入賞歴を持つ若き俊英たちで東京で共演を果たすのは初めて。今回は1778年から1796年の約20年の間に作られた曲を並べたプログラムでした。

3人の経歴など詳しくはチラシ裏または下記をご覧ください。

七條 恵子(フォルテピアノ、ピアノ) Keiko Shichijo
http://ms-tms.com/artist/keiko/

木村 理恵 (ヴァイオリン) Rie Kimura
http://ms-tms.com/artist/kimura/

ロバート・スミス  (ヴィオラ・ダ・ガンバ/ バロックチェロ) Robert Smith
http://ms-tms.com/artist/robert/

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