スタジオ ピオティータ

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スタジオ ピオティータ トップ

 

スタジオ紹介

 

おしゃれで素敵な「隠れ家スタジオ」です。

 

本当に普通の住宅なので、ちょっと見には・・・わかりません。

 

でも、はいってみると・・・

 

スタインウェイ・ピアノとチェンバロが設置され、

 

35脚の可動椅子と数種類の音響調整板を備えた

 

プロ仕様の、とても素敵な空間です。

 

  

練習室・リハーサル会場としてはもちろん、

演奏会・講習会・イベントなど多様な用途にご利用下さい。

♪♪♪♪♪♪

最寄駅:京王線桜上水または井の頭線西永福

営業時間:朝8時から夜11時まで
(毎日営業中、ただし運営会社ムジカテミスの業務の関係で臨時休業あり)

 

<スタジオ ピオティータの三大特長>

 

【特長1:ピオティータでしか出会えない一点物のピアノとチェンバロ】

 

ピアノ:豊かな響きの中低音とキラキラした高音域を持つヴィンテージのニューヨーク・スタインウェイB型を設置。躯体はスタインウェイ黄金時代とも言われる1930年代製、アクション部分は1990年に純正新品に交換済。スペシャリストの手によりベストなコンディションに保たれ、音楽的ニュアンスの豊富さで多くのピアニストさんに絶賛されています。 (詳しくはここをクリック)  

 

チェンバロ:名匠と言われた堀栄三氏(1927−2005)が1989年に製作したフレンチ二段鍵盤チェンバロを設置。チェンバロ保守点検の第一人者による定期的なフルメンテナンスを行っています。キレ、響き、繊細さのバランスのよい楽器で、レパートリー適合範囲の広い楽器です。


NEW!! 【特長2:高い音響性能とユニークな可変音響システム】

 

箱型の部屋が持つ音響特性上の制約を、6種類の音響補正板によるソルーションで補正。豊かでありながら引き締まった低音と、濁りのないクリアな中高音で、美しく音楽的ニュアンスに満ちた音響の部屋です。

そしてユニークなのは、音響特性(とくに残響量)の可変システム。 ピオティータでは、天井に設置済の基本音響板に加えて、美術館で使われるヘヴィユース仕様のピクチャーレールや高さ調節アタッチメントを駆使した、付け外しや位置の調整ができる3種類30枚の可動式音響板を備えました。楽器編成による響きの違い、利用者さまの音響へのお考えの違いにキメ細かく対応するとともに、演奏会などで大勢の方が入場して衣服の吸音効果でデッドになってしまうシチュエーションに向いた「残響多め設定」も可能です。残響の多い設定は、古楽だけでなく弦楽器や管楽器のアンサンブル、クラシックギター、アカペラなどにもとても有効です。

⇒ 音響について、詳しくはここをクリック

 

【特長3:8畳控室と録音機材室、イベント利用に便利なオプション設備も充実】

 

飲食・休憩・音出しのできる『休憩処ぴおてぃ庵』(詳しくはここをクリック)、スタジオと遮音二重ガラス戸と遮音コード穴で仕切られた録音コントロール室、コンサートホール並みの静粛性を持つ集中空調、演奏会や講習会に便利な受付スペース、無料駐車スペース2台分(予約要)、大人数用の靴箱・傘立て・コート掛け、等々きめ細かい対応あり(以上は追加料金なし)、事前の下見にいらした方には、別のフロアにある交流会スペースや出演者や講師の方むけのドレスルームもご案内できます。

 

<ぴおてぃ庵> 向こうに見えるのがスタジオです。

 

<コントロール室> ラック裏にスタジオとの遮音仕様配線孔あり
スタジオとは二重の防音ガラス戸で仕切られており、一枚は曇りガラス、一枚は透明ガラスです。

 

<建物外観>
※ 駐車スペースは無料ですが事前予約の方限定です。

<スタジオのサイネージ>

<スタジオ内部・・採光のある地下室です>
◎ 設備一覧
・ニューヨーク製スタインウェイグランドピアノ(B型)
・フレンチ二段鍵盤チェンバロ
・ピアノ椅子2台(連弾可)
・譜面台8台
・椅子35脚
・マイク、ミキサー、スピーカーのセット
・プロジェクターと100インチスクリーン(天井釣り1基、可動式1基)

 

 

◎ 『休憩処ぴおてぃ庵』について

スタジオ附属の約8畳のお部屋です。「休憩」「飲食」「音出し」にお使いになれます。

【備品】6人掛けの机(伸縮可能仕様、移動自由)、椅子、コート掛け、荷物格納かご
(椅子・かごはスタジオとの共用で十分な数がございます)

 

 

・『休憩処ぴおてぃ庵』はスタジオと一体運営の施設です。スタジオご利用時間中、追加料金なしでお使いになれます。

・『休憩処ぴおてぃ庵』を独立して貸し出すことはしておりません。

【こんな使い方ができます】
・スタジオご利用中の休憩・飲食に。
(スタジオ内はPETボトル以外の飲食禁止です)
・楽器ケース、上着・コート類、お荷物の置き場として。
・レッスン会の待合室として。
・弦楽器、管楽器、声楽の方の音出しに。
※ 上記例示以外のご利用法を検討されている方は、事前にお問い合わせ下さい。

【禁止事項】
・喫煙
・飲酒
・調理・加熱
・上記に例示された使い方以外で許可を受けていないもの

【その他ご留意をお願いしたい点】
・施錠できるロッカー等は設置しておりませんので、お荷物の管理は各自の責任でお願いいたします。(但:第三者が立ち入ることはありません)
・飲食される方は持ち込みをお薦めいたします。(但:自動販売機はスタジオ建物から徒歩40秒、コンビニは徒歩3分の場所にあります)
・弁当ガラや飲料空き瓶などのゴミは各自お持ち帰りをお願いいたします。(ゴミ箱は設置しておりません)
・音出しは可能ですが、スタジオ内部のような音楽室設計の部屋ではございません。空調吸込み口の風切音もいたします。

 

◎ 音響補正板について

ピオティータでは、以下の音響補正板を固定設置または可動用として保有しています。可動板は、ピクチャーレールとワイアで壁に吊るすものと、腰壁に嵌めるものがあります。

【壁面用拡散板】(可動式、12枚保有)

低音から高音まで万遍なく音を上下左右に散らし、また反射時間をランダムにします。四角い部屋におけるフラッターエコー(手をたたくとビューンと高音が尾をひく現象)を減らして、音の濁りを取り、スタジオ内のどの位置でもクリアな音とします。

 

【天井用調音板】(固定設置、2種類16枚設置)

中高音を効果的に吸音する部材と、低音を吸収し中高音を拡散する部材を千鳥格子に天井に設置して、あたかも天井が高くなったかのようなヌケのよい音響を得る効果があります。

 

【壁面用吸音板】(可動式、8枚保有)

ピアノ近くの腰壁に立て掛けると、低音から高音までバランスよく音を吸収します。ピアノの音のニュアンスを保ちつつボリュームをコントロールします。

 

【コーナー用低音トラップ】(固定設置2点、可動式2点保有)

ピアノ近くの天井と壁のコーナーに設置しています。四角い小部屋のコーナーには超低音域が溜まることが知られています。この低音トラップはその弊害を除去し、低音域の豊かさを保ちながらもぐっと引き締めて左手のニュアンスを掴みやすくします。


【吸音壁カバー用サクラ材厚板】(可動式、10枚保有)

ピオティータのピアノ背面は厚いファブリックで作られた全面吸音壁になっていますが、楽器編成や利用目的によっては吸音過多になってしまいます。このサクラ材は密度の高い厚板で、豊かな残響を生み出します。古楽や演奏会目的の利用では、とても効果的です。


 

【移動式反響板】(2セット保有)

高さ185cmほどの楕円柱で、反響板の働きをします。3つのブロックに分かれていて、それぞれ片面は木、反対側はファブリックです。ブロックごとに360度回転させることができ、反響量や方向を簡単に調節できます。この柱状反響装置は、弦楽器や管楽器、ハープ、ギター、リュートなどの近くにセットすると、自然な響きが加えられて豊かさが増し、また他の楽器とのバランスを変えることができます。アンサンブルのリハでは、お互いの音がより聞きやすくなる効果もあります。


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